エリア別特集
大須 食べ歩きおすすめ8選
【2026年版・名古屋グルメ街道を歩く】
大須観音から広がるグルメ街道には、居酒屋・中華・バル・そば屋が徒歩圏内に密集している。観光客には「商店街の屋台」の印象が強いが、地元民が知っている「夜の大須」には全国に出しても恥ずかしくない実力店が揃っている。条件で選んだ、昼も夜も使える8軒。
おすすめ食べ歩きルート(夕方スタート版)
地下鉄大須観音駅 → 商店街を南下しながら軽くつまみ食い(唐揚げ・たい焼きなど)
大須〜エキニシエリアの居酒屋で一軒目(ダンダダン / 天のすけ / すみびのジョー)
大須〜矢場町エリアへ移動して二軒目(ゑびす / Dime / オハナ)
〆は四川中華の華澄味 or そば山葵でひと息ついて解散
Editor's Note — この特集の選定基準
- エリア・アクセス・住所に「大須」がある店
- Google評価 3.9以上(編集部推薦の店を除く)
- 食べ歩きコースとして「はしごしやすい」価格帯・ボリューム感
- 実在と営業中をデータで確かめられる店だけ掲載
- 一見さんでも入りやすいカジュアル感があること
「大須で食べ歩き」というと観光客向けの屋台を想像するかもしれないが、この特集が狙うのはその一歩奥にある店だ。商店街の喧騒を抜けてエキニシ方面に足を延ばすと、「地元の人が普通に通う居酒屋」が点在している。この特集はその「地元目線の大須グルメ」を案内する。
01 — 厳選8軒
大須食べ歩きの掟
- 1軒で飲み過ぎない: 食べ歩きは「一口ずつ多くの店を」が鉄則。1軒あたりの予算は1,500〜2,500円が目安
- エキニシは夜に開く: エキニシエリアの居酒屋は18時前後から本格的に開き始める。17時台は準備中の店も多い
- 週末は混雑覚悟: 大須商店街は土日の14〜18時が最も混む。食べ歩きをするなら平日夕方か、週末の夜19時以降がスムーズ
- 現金準備を: 大須エリアの小規模店は現金払いのみの店が今でも多い。事前にATMを済ませておくこと







