名古屋のイタリアン

特集 — Italian Guide

名古屋のイタリアン
おすすめ10選【2026年版】

公開 更新 執筆 NAGOYA BITES 編集部

10店舗掲載

名古屋のイタリアンを、現役飲食人の視点で実在店から厳選しました。掲載店はすべて実在を確認しています(食べログ・ホットペッパー・Google マップ等で照合)。各店のエリア・特徴を簡潔に紹介します。

Selection — 実在確認済み

名古屋のイタリアン 厳選10店

egao cafe
01

egao cafe

大曽根・千種・今池・池下・守山区 / イタリアン

荒田駅2分+神領駅遠方、1,750円。郊外立地でイタリアン・フレンチを低価格展開。地域の食事系需要を捕捉している

イタリアン ★ 4.5
詳細ページを見る
ル・タンブル Le Timbre
02

ル・タンブル Le Timbre

栄(ミナミ)/矢場町/大須/上前津 / イタリアン

栄駅5分、4,500円の洋食で小人数接待の無難な選択肢

イタリアン 3000〜5000円 ★ 4
詳細ページを見る
パティロティ
03

パティロティ

本山・覚王山・藤が丘 / イタリアン

上社徒歩20分、駐車場完備で3,500円の居酒屋は車客メイン層。

イタリアン 5000円以上 ★ 4.7
詳細ページを見る
原価ビストロチーズプラス 名古屋錦店
04

原価ビストロチーズプラス 名古屋錦店

栄キタ錦/伏見丸の内/泉/東桜/新栄 / イタリアン

伏見駅3分、3,500円で営業時間が長く、終業時間バラバラな案件に対応

イタリアン 3000〜5000円 ★ 4.2
詳細ページを見る
THE GATEHOUSE
05

THE GATEHOUSE

名古屋(名古屋駅/西区/中村区) / イタリアン

JR名駅セントラルタワーズ15階で8,000円超、眺望と安定性が価値

イタリアン 5000円以上 ★ 4.2
詳細ページを見る
ザマルシェ THE MARCHE 久屋大通店
06

ザマルシェ THE MARCHE 久屋大通店今月の新顔

栄キタ錦/伏見丸の内/泉/東桜/新栄 / イタリアン

久屋大通駅3分、セントラルパーク沿い観光層も地元もランチで拾える4,500円帯

イタリアン 3000〜5000円 ★ 4
詳細ページを見る
GRIGLIA Pagina
07

GRIGLIA Pagina今月の新顔

栄キタ錦/伏見丸の内/泉/東桜/新栄 / イタリアン

伏見駅直結1分、ランチ営業で回転率を高めるイタリアン系の5,500円帯戦略

イタリアン 5000円以上 ★ 4
詳細ページを見る
JAMMIN
08

JAMMIN今月の新顔

栄キタ錦/伏見丸の内/泉/東桜/新栄 / イタリアン

伏見駅5分、2000円台でフレンチ仕込みの料理、居酒屋との価格差を埋める店

イタリアン 2000〜3000円 ★ 4.4
詳細ページを見る
POPINO ポピーノ
09

POPINO ポピーノ今月の新顔

大曽根・千種・今池・池下・守山区 / イタリアン

車道駅徒歩3分、5,000~7,000円フレンチ。複線アクセス且つランチ営業で稼働安定

イタリアン 5000円以上 ★ 4.2
詳細ページを見る
ビストロ ドラード Daurade
10

ビストロ ドラード Daurade今月の新顔

栄(ミナミ)/矢場町/大須/上前津 / イタリアン

4,500円で三線利用可、ランチ営業で会食選択肢が広い立地戦略店

イタリアン 3000〜5000円 ★ 4.3
詳細ページを見る

名古屋のイタリアン よくある質問

名古屋のイタリアンの予算相場はいくらですか?

カジュアルなトラットリアでディナー4,000〜6,000円、本格リストランテで7,000〜12,000円、ミシュラン獲得店で15,000〜25,000円が名古屋の実勢。ランチコースは1,800〜3,500円とお手軽。栄・伏見・名駅エリアに集中しており、栄は接待・デート向け本格派、名駅はビジネス利用、伏見は隠れ家系の住み分け。コース内容はアンティパスト+パスタ2品+メイン+ドルチェの構成が標準です。

名古屋でデートに使えるイタリアンはどこ?

雰囲気重視なら栄・錦エリアの個室・カウンター対応店、または覚王山・本山の隠れ家系イタリアンが鉄板。窓際ビュー席なら名駅の高層階イタリアン(ミッドランドスクエア・ゲートタワー)がおすすめ。デート用予算は1人6,000〜10,000円、ワインペアリング追加で+3,000〜5,000円。記念日は事前予約時にメッセージプレート対応可否・席指定(窓際/カウンター)を必ず確認しておきましょう。

名古屋のイタリアンで本場の味が楽しめる店は?

シェフがイタリア修業経験を公開している店が信頼の目安。栄エリアにはミラノ・ローマ・ナポリで修業した経歴を持つシェフが複数いて、サルデーニャ料理・トスカーナ料理など地方料理特化店も増えています。生パスタ(手打ち)を毎日仕込んでいる店、ピザ窯(薪窯・石窯)を備えるピッツェリアは本格度が高い証拠。メニューに『イタリア直輸入』『パスタ専用粉』等の記載がある店も◎。

イタリアンでワインの選び方が分からないときはどうすればいい?

まず予算を伝えるのが最重要(『5,000円前後で』など)。次に好みの方向性『軽め/重め』『赤/白/泡/ロゼ』を伝えればソムリエが3〜4本提案してくれます。ペアリングコース(料理に合わせてグラスで複数種)は1人3,000〜5,000円が相場で、ボトルを選ぶ自信がない方には最もおすすめ。シャンパーニュ・スプマンテで始めて、メインで赤、ドルチェで甘口を合わせるのが定型です。

本場ピッツァと普通のピザはどう違いますか?

本場ナポリピッツァは『生地厚さ4cm以下』『薪窯450℃で60〜90秒焼成』『縁が膨らみ中心は薄め』『水分多めで噛むとモッチリ』が定義。AVPN(真のナポリピッツァ協会)認定店は名古屋でも複数あり、メニューに認定マークがあるのが目印。普通のピザは生地が厚めで全体均一に焼き、トッピングが多めの傾向。本格派は『マルゲリータ』を最初に頼んで素材と焼きの実力を確認するのが業界の作法です。

イタリアンの予約は何日前までに入れるべきですか?

人気リストランテは2〜3週間前、ミシュラン獲得店は1ヶ月前が安全圏。金土夜・記念日シーズン(バレンタイン・クリスマス・ホワイトデー前後)は2ヶ月前から個室が埋まり始めます。当日・前日でもカジュアルなトラットリアならカウンター席は入りやすい。確実に良い席を取りたい場合は『窓際希望』『誕生日サプライズ希望』など要望を予約時に明示するとスムーズです。