今日の1軒
名古屋・那古野の喫茶ニューポピー、金・土は22時まで。モーニングも夜の一杯も使える純喫茶
朝8時に開き、金・土は夜22時まで開く喫茶店が、四間道のそばにある。那古野の「喫茶ニューポピー」は、モーニング、昼のカレー、夜のコーヒーまで1日に3つの顔を持つ。2026年10月時点の掲載情報から、使い分けを整理する。
この記事はNAGOYA BITES — 名古屋の約5,000店を、公開情報をもとに紹介するグルメガイドの一部です。
朝から夜まで、時間帯で役割が変わる店
喫茶ニューポピーは、名古屋市西区那古野1丁目、白壁の蔵や古民家が残る四間道エリアにあります。地下鉄の国際センター駅や丸の内駅から歩ける距離で、観光の合間にも、近隣の仕事の合間にも寄りやすい立地です。2026年10月時点の掲載情報では、営業は8:00〜18:00、金・土だけ22:00まで。モーニングは午前の早い時間帯までで、媒体によって10:30、11:00と記載が分かれるため、狙うなら開店直後が確実です。
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モーニング・喫茶10選 →喫茶店が夜まで開く価値は、夕食後のコーヒー1杯という選択肢が増えることにあります。居酒屋の二軒目は酒が前提になりますが、ここなら飲まない人も同席できます。
看板は「コーヒーで炊いたライス」のカレーと鉄板パスタ
名物として繰り返し紹介されているのが、コーヒーで炊いた茶色いライスのカレーです。2019年の情報誌の掲載では、ポピーのコーヒーライスカレーが918円、深煎りのポピーブレンドが594円でした。価格は当時のもので、いまは変わっている可能性があるため、来店前に確認してください。もうひとつの顔が鉄板のパスタで、トマトソースのナポリタンとカレーソースのインディアンを一皿で楽しめる形が、SNSで紹介されています。熱い鉄板で出る料理は提供に手間がかかるぶん、混む時間帯は待ち時間を見込んでおくと安心です。
34席の使い分け:カウンター、ソファ、個室
席数は34席。豆を並べたカウンター席と、赤いソファ席があり、個室や貸切に対応するという掲載もあります。一人ならカウンターで豆の香りを楽しみ、二人以上なら奥のソファ席で長めに話す、という選び方ができます。全席禁煙なので、煙が苦手な同行者がいても気兼ねがいりません。価格帯は501〜1000円で、軽く済ませる使い方が中心です。
どんなシーンに向くか
向くのは、一人でゆっくりしたい朝と、打ち合わせ、そして飲まない人とのデートです。客単価は軽食とドリンクで1000円前後に収まりやすく、コースやアラカルトを選ぶ店ではないので、財布の面で身構えずに入れます。回転を急かす店ではなく席配置もゆったりしているため、長居の相談は店の様子を見て、混む昼のピーク時間帯を外すのがコツです。一人飲みの代わりに夜のコーヒーで締める、という使い方もできます。
行く前に確認したいこと
休みの日が、媒体によって「不定休」と「水曜(第2)・木曜」に分かれています。モーニングの終了時刻と合わせて、行く日の営業状況は公式Instagramか電話で確かめてから向かうのが安全です。予約は必須ではない使い方の店ですが、グループなら事前連絡があると席を確保しやすくなります。
知っておきたいポイント
- 営業は8:00〜18:00、金・土だけ22:00まで。夕食後のコーヒー1杯という選択肢になる
- 名物はコーヒーで炊いたライスのカレーと鉄板パスタ。価格は2019年の掲載で、来店前に最新を確認する
- 休みは媒体で不定休、水(第2)・木と分かれる。モーニング終了も10:30/11:00と差があるため、行く日に確認する