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台中夜市2026(久屋大通)を食べ歩き 大須の台湾屋台 SARIKAKAも出店
10月31日から11月3日まで、久屋大通公園のエディオン久屋広場で「台湾・台中夜市2026」が開かれる。公式サイトの出店一覧では、食べ物の屋台が16店。大須で台湾料理の店を営む台湾屋台 SARIKAKAも、17・18番ブースでルーロー飯やジーパイを出す。大須の店は18時に閉まる日が多いが、夜市は21時まで開いている。4日間のどの日、どの時間に行くかを整理した。
この記事はNAGOYA BITES — 名古屋の約5,000店を、公開情報をもとに紹介するグルメガイドの一部です。
4日間のうち、平日は11月2日(月)だけ
名古屋市の発表では、「台湾・台中夜市2026」は10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の12:00〜21:00。最終日の3日だけは20:00に閉まる。会場は久屋大通公園の南の端にあるエディオン久屋広場で、地下鉄名城線の矢場町駅2・5・6番出口から歩いて1分。入場は無料で、食べ物と物販の代金は別にかかる。申し込みは要らない。名古屋コンシェルジュ(名古屋市の観光案内サイト)は、2019年に結んだ名古屋市と台中市の観光分野のパートナー都市協定を記念する催しだと紹介している。公式サイトによると、2020年から毎年開いている。4日間のうち、平日は土日と祝日にはさまれた11月2日(月)だけだ。土日祝の夕食どきは人が集まりやすい。混む時間を避けたいなら、月曜か、開場直後の昼が選びやすい。雨でも開くが、荒天のときは中止になる。
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大須食べ歩き8選 →食べ物の屋台は16店。値段はまだ公表されていない
公式サイトの出店一覧(2026年10月29日更新)では、食べ物の「美食廣場」に16店、雑貨や台湾茶などのマーケットに16組が並ぶ。直近では、2026年10月29日の名古屋情報通の記事が、小籠包・台湾麺線・大腸包小腸・豆花・台湾ドーナツなどが出ると紹介している。ただし、名古屋市の発表、公式サイト、名古屋コンシェルジュのどれにも、屋台ごとの値段と支払い方法は載っていない(2026年10月30日時点)。何軒か回るつもりなら、現金とキャッシュレスの両方を持っていくと安心だ。
大須の台湾屋台 SARIKAKAは17・18番ブース
出店する店の一つ、台湾屋台 SARIKAKAは大須3丁目の台湾料理の店で、上前津駅8番出口から歩いて約5分。2026年10月29日の公式Instagramで、夜市では17・18番ブースに出て、ルーロー飯、ジーパイ(台湾の大きな鶏の唐揚げ)、台湾ソーセージ、モツ煮、台湾ビールを出すと告知した。11月1日(日)の18:15〜18:45には、同店がステージで台湾の先住民族アミ族の踊りを見せる。
18時に閉まる店の料理が、夜市では21時まで
ホットペッパーの掲載では、大須の店は火〜金・日曜が11:30〜18:00(料理のL.O.は17:00)、土曜が20:00まで(料理のL.O.は19:00)、月曜が定休日で、平均予算は1,001〜1,500円(501〜1,000円の表示もある)。この店の料理を夕食どきに食べられるのは、ふだんは土曜だけになる。夜市の4日間は、会場が21時まで(最終日は20時まで)開いている。11月2日(月)は大須の店の定休日だが、夜市は開いている。夜市の期間中に大須の店も開けるかどうかは、告知に書かれていない。店にも寄るなら、公式Instagramで確かめたい。矢場町と上前津は、地下鉄名城線で隣どうしの駅だ。昼に大須を食べ歩きして、日が暮れてから夜市に回る組み方もできる。
知っておきたいポイント
- 4日間のうち平日は11月2日(月)だけ。土日祝の夕食どきを避けるなら、月曜か開場直後の昼が選びやすい
- 最終日の11月3日(火・祝)は20時に閉まり、ほかの3日より1時間早い。屋台の値段と支払い方法は、10月30日時点で公表されていない
- 台湾屋台 SARIKAKAの大須の店は、ふだん18時に閉まる(土曜は20時)。夜市では17・18番ブースで、会場が閉まるまでルーロー飯やジーパイを出す
紹介した店
台湾屋台 SARIKAKA
大須3丁目の台湾料理の店。夜市では17・18番ブースでルーロー飯・ジーパイ・台湾ソーセージ・モツ煮・台湾ビール。大須の店はふだん11:30〜18:00(土曜は20:00まで)、月曜定休(ホットペッパー掲載)。